ビオスの丘 - 亜熱帯の森で遊ぶ、学ぶ

ビオスの丘からこんにちは

沖縄の秋といえばコレ!


ハイサイ!
台風が来てから涼しくなってきた?
な感じのする沖縄です( ̄∀ ̄)

さて今回は沖縄の秋の虫を紹介していきますよ(^^)
沖縄には夏休みも終わりに差し掛かる8月下旬頃から鳴き始めるセミがいます。
そのセミの名を“オオシマゼミ”と言います。

鳴き方がとても独特でよくお客様からも鳥と間違われてしまう様な音を出します。
どんな音かと言うと図鑑ではよく「ケーン、ケーン」、や「カン、カン」と鳴くと書いてますが、私的には「ヒューン、ヒューン」と聞こえます!笑

まぁ、でも実際に聞いてみた方が早いッ!…と言うわけで、たまたま近くで動画が撮れたので気になる方は是非、聞いてみてください!※画像をクリックするとYouTubeにジャンプします。

オオシマゼミ 鳴き声

ちなみに捕まえて見ると、結構小さいのがわかります。
(胴体のみ)約3〜4㎝程しかありません。
裏返した時、雄のお腹には膜があり、そこを振るわせる事で音を出す事が出来ます。


(オオシマゼミのオス↑)

また、主に山間部に生息しており、山原の森に行っても見聞きする事が出来ます。

毎年9月半ばになると、どんどん増えてきて、10月頃が最盛期になり、只でさえ五月蠅いのに更に五月蝿くなります。
…が、今年は異常でして、毎年GW後ぐらいからはクマゼミやアブラゼミなど色んなセミが鳴き始めて、外だと隣同士でのお喋りすら聞こえなくなる程なのに、今年は鳴いてるセミが少なく、すこし寂しさも感じます(´ー`)

11月にはこのオオシマゼミも少なくなってきますので、生で聞きたい方は早めに沖縄に来ることをオススメします(o^^o)

生き物好きのヤマウチ


美ら島まーい

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