ビオスの丘 - 亜熱帯の森で遊ぶ、学ぶ

ビオスの丘からこんにちは

休園中のビオスの丘の様子①


ハイサイ!沖縄は「梅雨じゃなくて、夏か!!」って言いたくなるぐらい、最近とても暑くなってきています。

さて今回はですね、コロナ対策として職員が園内に入る人数も少ないせいか、例年よりも昆虫や鳥たちが多く、尚且つ近くで観察できている気がします(気がするだけです)。
そこで、最近のビオスの丘ではどんな生き物をよく見るのかを紹介していきます!

第一弾に紹介する生き物はわたしの大好きな昆虫から行きたいと思います(#^.^#)

その生き物がこちらです👇

この昆虫は‟セスジスズメガ”といいます。
このスズメガの仲間は蛾の一種ですが、主に昼間に活動する昼行性の蛾で、よく園内でもハチに間違われてしまうこともしばしば。また、蛹の時期を地中で過ごすので、稀に土を掘り返すと蛹が出てくることも!
そしてこのスズメガの仲間は‟ホバリング‟と言って、その場で留まったまま飛ぶことのできる得意技があります。
ちなみに成虫・幼虫ともに毒針等が無いため、手に乗せて観察することもできますが、成虫の足に棘があり地味に痛いのでそこに注意しましょう!

さてこの辺りで生体紹介も終わりまして、次はわたしの大好きなアングルで撮った、自画自賛のお写真です!

皆さん、どうですか?このジェット機の様な形と大きなおめめがわたし的にはめちゃくちゃ可愛いアングルなんですが...。
この写真をいいと思ってくれたそこのあなた!心の中で‟いいね!”を押してくれたら嬉しいです(#^.^#)

是非皆さんの近くの公園やホームセンターの園芸コーナーでもよく見られる昆虫なので、探してみてください!
ちなみにわたしがスズメガの中で一番好きな種類は‟キョウチクトウスズメガ”です(⋈◍>◡<◍)。✧♡気になった方は検索してみてね!綺麗なコですよ(^^♪

生き物好きのヤマウチ


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